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    July 31

    今週の予定

    8月1日、8月2日の予定 
    FINANCIAL TIMES社様宛に1年間分の購読料を銀行振り込みによりお支払する。
    現在未開封のharvard management updateとHarvard Business Reviewを開封して熟読する。 
    July 30

    The International Date Line Music

    今夜なんとなく聴いてみたくなった曲を、このパソコンで聴いちゃおう!
    The International Date Line(日付変更線) Musicとは日本時間の0:00あたりに聴きたくなっちゃう音楽という意味です。
    余計なことはいっさい言わず(=言えず)、純粋にこの曲聴きたいなと思った曲を聴く。
     
    今日の曲は、スティーヴィーワンダーさんのファーストフィナーレ。超最高傑作です。批評なんてできません。
     
    ファースト・フィナーレ
    1.やさしく笑って
    2.1000億光年の彼方
    3.トゥー・シャイ
    4.レゲ・ウーマン
    5.クリーピン
    6.悪夢
    7..愛あるうちにさようならを
    8.聖なる男
    9.美の鳥
    10.プリーズ・ドント・ゴー
    July 29

    今日の予定

    読書
    TOPPOINT
    『資本開国論 新たなグローバル化時代の経済戦略』 野口悠紀雄著 ダイヤモンド社
    『マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破る超優良企業』 ウィリアム・C・テイラー/ポリー・ラバール共著 小川敏子訳 日本経済新聞出版社
    『ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成』 池田信夫著 日経BP社
    『みんな力 ウェブを味方にする技術』 新井範子著 東洋経済新聞社   
     
    Foresight
    外交的思考第5回 オペラを見て思う文化的成熟
    シリコンバレーからの手紙131 日本人の前にそびえたつ「言語の壁」という難問
    女性のための大学をアジアの途上国に作りたい
    言語世界地図48 国連公用語とは何か(上)六言語が選ばれた理由
    その他
    July 25

    衣装GET!

    今日購入させていただいた服は、ポロジーンズさん。ひとつはシンプルでしっかり作られているもの、もうひとつは今まで購入したことのないジャクソンポロックさんを彷彿とさせるもの。色はどちらとも白を選択。どちらもほぼ一瞬でお気に入り。

    新遠足

    今日は小学校3年生の遠足以来見学に行っていなかった新江ノ島水族館にGOしました。
    小3の頃は、カブトガニとマンボウを見て、大変びっくりしたことを思い出したけど、今日行った新江ノ島水族館はグレードアップしていて、水族館の設計も実に立体的に設計されていてかなりエンジョイできました。
     
    私が注目したのは、まず水槽の中の気泡。気泡の一粒一粒の動きが渦巻いて予測不可能であり、見ていて気持ちよかったですね(シュワシュワ)。
    相模湾大水槽の小魚の群れは本当に綺麗だった。サイズの大きい魚が近づくとヒュンッ!と一瞬形を変えて、何事もなかったかのようにまた一つの塊に戻る。小魚は必至なのだろうけど、法則的にみると超クール。あの小魚の群れは、どこかひとつの小宇宙でも見ているかのようだった。
    水槽の表面の波を下から見た時の色も味わい深かった。
    その次はウミガメの目。私より人生悟っているような目をしてて驚きだった。私をどう思って見ていたかが気になったが、内心意外とフレンドリーだったりして。
    イソギンチャクとサンゴのトロピカルカラーは以前から好きだったが、今日見てもやっぱりいいね。おさかなクンに対抗してイソギンチャクのかぶり物でも作りたくなったけど、気持ち悪くなりそうだからやめといた(メデューサ系になったらこどもが泣く)。海洋の生態系も学んでゆくと実に美しいものであることが分かるような気がする。サンゴの産卵とかをテレビで見たことがあるけど、あの神秘的な光景も実際目にしたら感動するのだろうな。
    相模湾大水槽のショーで活躍をしていたお兄さんの移動の速さにはビックリだった。水中の空気の輝き方もとてもきれい。
    ウリクラゲのサイズと形態の比率にシンパシー感じた。私の好物のグミ的雰囲気をそこに一瞬垣間見たが、そんなことより、ヒラヒラしている部分が七色に輝いていて小さな宇宙船見ているようだった。
     
    天皇陛下が研究されている生き物はどこか上品に見えた。形がユニークであり色の輝き方も深かった。
     
    私の仲間?タマちゃんらしき生き物もいた。どうせ私も外部経済効果しかもたらすことができないのだ、どうせ私もタマちゃんレベルなのだと思いながら見ていたが、やっぱかわいかった。
    リナックスもたくさんいた。
    そしてイルカショウのイケメンお兄さんたち、奇麗なお姉さんもほんと素晴らしかった。イルカの大きさがあれほど大きかったのにはビックリしたけど、そのイルカと一緒に仲良くパフォーマンスできるお兄さんやお姉さんにあこがれちゃった。私のようにいつまでたってもクリティカルチャイルド(批評家的子ども)な人間と違って、お兄さんやお姉さんはマパ(ママorパパになれる資格を持っている方の総称)だなと思った。
     
    今日もいい思い出がたくさんできたな。また行きたいな。
     
    次は聖地ズーラシアか!?

    7月25日の予定

    健康促進サイクリング。
    境川沿いのサイクリングロードを適度なスピードで走り、江ノ島まで。
    iPodで大好きなマイケルさん聴きながら。
    July 24

    自転車専用道路について

    交差点で一度も停止することのない自転車専用道路のプログラムを考えているが、このセオリーを見つけることができる人は天才。
    立体交差や国外に見られるロータリー式の交差点なら停止せずに進めるが、建物が密集している日本では実現できない。
    自転車にGPSをつけて目的地を入力すれば、交差点で信号にひっかかる可能性を低くすることはできるし、スーパーコンピュータか何かで分散統合してシミュレーションすれば、車の交通渋滞も減少することができ、二酸化炭素総排出量を減らすことはできる。
    しかし、自転車が100パーセント信号待ちせずに自転車専用道路を通行することはきわめて難しい。
    誰かこの理論を導き出せる人がいないかな。
     
    道路の幅員がある一定の値以上であり、なおかつその地域一帯が伝統的建築物の保存地区などに指定されていない場合、自転車専用道路を設けるというような法律が作られると大きな進歩だと思う。
    環境に配慮した行為としては、環境にやさしい省エネ製品を買うこと、環境を優先する団体に資金を供与すること、環境にやさしい技術を開発すること等があげられるが、環境といってもそこには人間が介在していることを忘れてはならない。要するに、数値だけを見て判断することのできない、人間の気持ちを配慮することなども環境保護活動。
     
    都心部に道路の幅員が広い道路などはたくさんある。イメージとしては、そのような場所に自転車専用道路を設けて、小さなこどもが親にあれは何?と質問できるような状況を作りだすことができればかなり未来的。ただ路上駐車する車などとの関連性もあるから実際の設計の寸法は、路上駐車している車をどうするのか等の法律と並行して導き出す必要がある。車のかげからこどもやお年寄りが出てくるのも危ない。
    ロード用のバイクに乗っている人はよく思うはずだが、排水溝の網目の寸法が広すぎるものが時々ある。排水溝の網目の寸法はもっと細かいものにしないと、細いタイヤをはいているバイクでは通行しにくい。ただ目詰まりを起こす可能性があるから、その掃除を誰がするのかということになる。
     
    それを半分ボランティアで民間に委託して、インターネットと連動して管理するシステム。
    自転車で走行する人が登録制で資金を拠出しあってホームページ(会社)を設立する。スポンサーがつくとGOOD。
    自転車専用道沿線に住む人に道路の掃除をしてもらって、道路がきれいかふつうかきたないかを走行者に判断してもらい、それをもとにインターネット上にマップを作成する。
    きれいに掃除されていたと走行者に判断された道路沿線に住む人には、そのホームページよりお金が出る仕組み。
    支払うお金の基準となるものは、自転車の通行量(ICチップをつける、GPSを作動させる等)と自転車専用道路がきれいかきたないかのアンケート。
    これをもとに自転車専用道沿線に住む人への分配するお金の比率を算出する(ほんの気持ちだけですと)。
    走行車がそのアンケートを走行中に送信できるとなおよい。
    スポーティーなサングラスをかけた通行人が掃除しているおじちゃん、おばちゃんと肩組むなどして写真をとり、その写真をホームページに投稿するのも良い。
     
    中長距離の移動に自転車が交通の手段として有効であるというよりは、自転車も移動の手段のひとつとして選択可能であることを、小さなこどもにでも分かる視覚的に訴える手段として示せることができるとGOOD。
    昼間のうちに境界線の部分に埋めてある太陽電池で充電し、夜発光するのも安全上良い。
    透水性に優れたアスファルトを使用するのが割高ならば、排水溝の溝を細かくする。
    塗料に日本でしか見られない繊細な色を使用する。
    日本のシビリエンジニアリングにもう少し海外のように建築家が介入する等。
    July 21

    FINISH LINE

    ある日ベッドから目覚めると、そこにはレーシングスーツが掛けられて、ヘルメットがひとつ置いてあった。
    その部屋には壁もなく、レーシングスーツは空中に浮かんでいた。
    まわりの空間はすべて白。
    その場所は無限に広がっていた。
     
    気がつくと、水滴がほぼ一定のリズムで30センチメートルほどの水たまりに落ちている。
    深さは20センチ程度。
    洗面器のない水たまりが、空中に固定されていた。
    その音で私は目覚めたことに気がついた。
    そこで顔を洗い、レーシングスーツに着替え、ヘルメットをかぶった。
     
    するとそこにはF1マシンに似た乗り物がいつの間にかあることに気がついた。
    そのマシンの隣にはモバイルフォンが置いてある。
    昨日自分のモバイルフォンに約束の電話がかかってきたことを思い出した。
    メガロポリスから離れた、自分の家のある小都市から、そのメガロポリスにどうしても行かなければならない。
     
    マシンのコクピットに乗り、エンジンをかけると、白かった地面が一面に輝きだした。
    100メートル先に、違う色に輝く半径1メートル程度の円がある。
    私はその円の上を通るものだと察知した。
    はじまりの合図はなかった。
    でも最初からアクセルは全開で走らなければならなかった。
     
    100メートル先にあった円までたどり着くと、その100メートル先にまた同じ円がある。
    その円の上を通過した瞬間、ピッ!と音がなった。
    どうやらその円は目的地までの道のりを示しているようだ。
    ハンドル操作を誤らずに、次々あらわれるその円の上をしっかり通過すると、その音は誰のものか分らない心臓の音に聴こえた。
    その土地の鼓動か?と思った。
     
    途中汗が目に入って、前が見えなくなった。
    ハンドル操作を少し誤った。
    そしてその円のルートから外れた。
    すると耳元で誰か(男性)が、左に何度、右に何度と囁きかけてきた。
    指示通りにハンドルを操作したが、スピードはかなりでているため、私の体にはかなりこたえた。
    でもその角度はほんのわずかなものであったため、なんとかもちこたえることができた。
     
    軌道を修正すると、その心臓に似た音が安定した。
    そこでやや安心したが、この仕事にはある条件があることを思い出した。
     
    制限時間内にそのメガロポリスに到着しなければ、まず光の円が消え、その次に無限の幅の道路の光が消え、まわりの世界は漆黒の闇に包まれる。
    しかし、角度のアナウンスだけはそのまま聞こえてくる。
     
    制限時間を超えるとエンジンが悲鳴をあげる。
    そして燃え上がる。
    自分の体が火に包まれ炎上する。
    それでも何とかもちこたえて、その都市までたどりつくと、チームの仲間(絶えず入れ替わっている)が、消火栓でその火を消してくれる。
    制限時間に間に合わない場合は、漆黒の闇の中で、誰にも気づかれず、自分一人が燃え、その部分だけが明るく光り輝く。
     
    私はその闇が訪れる前に、フィニッシュラインを切った。
    その役目は、私にしかできないものであった。
    マシンのスピードメーターがゼロになって、数秒たつと、目の前に同じレーシングスーツと同じヘルメットをかぶった私のチームのスタッフが握手を求めてやってきた。
    彼は私に、「おめでとう、よくやった。」と声をかけてくれた。
    抱擁をすることはなかったが、お互いにかたい握手をした。
     
    その神の使いと見えるチームのスタッフは、私のヘルメットとレーシングスーツを脱がせてくれた。
    ヘルメットをとった瞬間、相手の姿が見えなくなり、気がつくとその神の使いが、女性なのか男性なのかが分からなくなった。
    汗でびっしょりになったTシャツやパンツも、全部脱がせてくれた。
    そしてその透明な手で私の体についた汗をシャワーで洗い流してくれた。
    顔から、背中、足の指の間、お腹、すね、太もも、陰部、腕、手。
    そのすべてをあらってもらった。
     
    私は体をタオルで拭かず、裸体のまま、その神の使いにこちらですよと案内された。
    気がつくと扉のノブがあった。
    ドアを2回ほどノックした後、私はその扉をあけて、境界線と思われる透明な光の膜を通りすぎた瞬間。
    コンピューターに向かってこのキーボードで文字を打っていることに気がついた。
    いつの間にか今着ている服を着ていた。
    神様より、実際は、カーブに富んだ、起伏の激しいコースを走っていたのだよと告げられた。
     
    2002年から2007年までの5年間は、たとえていうならこのような道を歩んでいたと思う。01もそのような音楽だと思うな。
    July 18

    テツジのスペース作成

    テツジのスペースを作成しました。